株式会社シーズリーとは
代表インタビュー
企業理念

社名の「シーズリー」はシーズ(Seeds)とシースリー(C3)を掛け合わせた造語です。
共有・共感・共創が生まれるサービスづくりで、顧客、地域、国、世界と共に豊かな社会を創ることを目的とした「幸福創造企業」でありたいという願いを込めています。
私たちが理念に掲げている「豊かな社会を共に創る」は「豊かな社会」と「共に創る」二つの要素から成り立っています。
「豊かな社会」とは「つながり・自己実現・経済環境」が充実した社会であり、誰もがお互い支え合い、自らを成長させ、誰もが取り残されず、誰もが日々幸せを感じられるゆとりある暮らしができる社会です。
そのために必要な3つの資本「社会資本」「個人資本」「経済資本」の3つの幸福資本(Society/Personal/Economy・3capital)を成長させる商品・サービスをシーズ志向で開発することを使命としています。これまで私たちは「個人資本(成長力)」と「社会資本(つながる力)」を中心に育んできました。
今後、私たちは次のステージへ進むためにも3つ目のシーズである「経済資本」を強化し、さらなる成長を目指していきたいと思っています。
その為に新たなチームメンバーまたはパートナーを募集しています。
創造事業 例
沖縄になかったもの、日本になかったもの、世界になかったもの。
これがあったら未来が変わるだろうな、そんな事業を2014年から作り続けてきました。創造した事業は13にわたり、それぞれ沖縄、全国、海外で展開しております。
今回は代表的な2事業をご紹介します。
現在展開している事業の一つは、国立琉球大学にも採用されました独自開発したオンラインスクール構築クラウド「StandOn」の開発・販売です。実際に当社主催の起業家向けビジネススクールをリアルからオンライン上へ派生させることをきっかけに独自開発したクラウドサービスであるため利用者の細かなニーズへの対応と操作性が優れていると評価をいただいております。現在スクールのオンライン化の波もあり、急成長している事業となります。
製品ホームページ http://jp.stand-on.net/

経済金融リテラシー教育事業
2014年、沖縄初の投資スクールとしてメリット・デメリット含め体系的に金融リテラシーを正しく学べるカリキュラムを構築し「沖縄トレード学院」を創業。現在は株式会社トレード学院社の新里竜一氏が運営を担っています。日本で唯一の個人投資家を育成する経済金融教育とICTを活用した自動売買プログラミングが同時にオンラインで学べるスクールで、国内・国外延べ1500名以上の受講者がおり、オンライン学習動画は300本を超え、多くの信頼を得ることができています。沖縄県内での情報番組にも多数出演。成長の次のステージは全国、世界展開です。
